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美顔器口コミと基礎知識

家庭用美顔器とエステの違いは?美顔器はエステの代わりになるの?

エステでリラックス

知らないでエステに通ってると損しているかも!?

  • シミが気になる…
  • おでこのシワが気になる…
  • 頬のたるみが気になる…
  • ほうれい線が気になる…
  • 目元のたるみが気になる…
  • 毛穴の開きが気になる…

悩みは沢山あって尽きないのですが(泣)、、、この悩みを解決したいからと安易にエステに通うのも実は少し考え物なのです。

たしかにエステだと、プロのエステティシャンがあなたの肌トラブルに合った施策を提案してくれて、全てお任せで2~3回も通えば悩みが解消する。そんな魔法のようなイメージがあるかもしれません。

しかし多くは家庭用美顔器でも代替え出来る可能性があり、しかも長い目で見るとエステだと費用面で損していることも少なくありません。

エステ愛用者
エステ愛用者
何も疑わずにエステしかないと思い込んでいました…色々と知っておかないといけませんね!

今回は家庭用美顔器とエステに焦点を当ててどちらを選べばお得に効果的にケアが出来るのか、それぞれの違いを徹底的にチェックしていきます!

エステの定義

美月
美月
ゆめちゃんはエステ行ったことはある?
ゆめ
ゆめ
いえ、行ったことありません!
ゆめ
ゆめ
[心の声]・・・というか、まだ、先輩のようにそんなに肌悩みが多い歳じゃありませんよ(笑)

まずはエステの定義から見ていきましょう。次いでエステで出来るケアの種類やメリット/デメリットなども確認していきます。

エステとは?

エステとはエステティーク(エステティック)とう言葉から派生し、美容や美学といった意味を持ちます。

一般社団法人日本エステティック振興協議会は、「エステティックとは、一人ひとりの異なる肌、身体、心の特徴や状態を踏まえながら、手技、化粧品、栄養補助食品および、機器、用具、等を用いて、人の心に満足と心地よさと安らぎを与えるとともに、肌や身体を健康的で美しい状態に保持、保護する行為をいう。」と定義しています。
出典:日本エステティック協会

上記にも記載があるように、エステはただ単に全身の美容に関する施術を実施するというだけではなく、リラクゼーション効果を視野に入れた施術であることが多いです。また美顔だけではなく全身、脱毛や痩身などもサポートしています。

ゆめ
ゆめ
リラクゼーションに重きをおいた施設なんですね

エステで可能な施術とは?

医療行為はNG

全身の美容に関することならエステが何でも実現してくれるのかというとそうではなく、医療機関ではないエステでは扱える範疇が定義されています。

エステティシャンは医師免許を保有していないため、メスを使う外科的な治療や薬を処方するといった医療行為は実施できません。

日本エステティック協会の「認定エステティシャン」などエステティシャンの資格も多種ありますが、これは公的資格ではなくあくまでも民間資格となります。
ゆめ
ゆめ
メスなどを使った外科的な施術はNGなんですね

ではエステではどのような施術が受けられるのか?エステには美容・脱毛・痩身とメニューがありますが、肌コミでは美顔が最も気になる所ですので美顔を例に出していきたいと思います。

フェイシャルエステの代表的なメニュー
  • クレンジング
  • 洗顔
  • イオン導入/イオン導出(エレクトロポーション等含む)
  • スクライバー(毛穴洗浄)、毛穴吸引
  • ピーリング
  • パック、マイクロニードルパック
  • マッサージ
  • 整肌
  • RF(ラジオ波・高周波)、超音波
  • 光、LED

上記メニューを見て分かるように、エステの基本方針は毛穴洗浄や美容液の浸透、パックやマッサージによる施術がメインになります。一部RFや超音波などの機器も利用しますが、医療機器のような出力パワーはありません。

後ほどのチャプター医療機関とエステの違いでさらに詳しく解説しています。

エステは高い?エステでかかる費用

ゆめ
ゆめ
エステって何万もする高いイメージありますね~
美月
美月
行ったことないとそんなイメージかもね。施設やメニュー、施術する部位によって値段はマチマチかな

さて気になるエステのお値段ですが、一般的な相場として1メニュー数千円~1万円程度。いくつかのメニューを組み合わせたコースになると1万~数万円といった感覚です。

もちろんサロンによって料金は違ってきます。テレビCMをガンガン出しているような有名なエステサロンの方が安心感はありますが、やはり割高感は否めません。

初回限定のトライアルなどで半額でお試し出来たりもしますので、エステを試してみたいのであればこういったキャンペーンを利用するとお得ですね (o^∇^o)

私も以前、お試しコース(トライアル)で何度かエステを経験しています!ゆったりとしたゴージャスな気分で施術を受けることが出来るので、自分へのご褒美としてたまにはエステもいいものだなぁと感じます!

美月
美月
初めてのエステティックサロンは満足出来るか分からないですよね?しかしエステは前払い制がほとんどなので、支払いをするときにいつも若干の不安感が押し寄せてしまいます (^。^;) 考えすぎ…?笑

このように半額トライアルなどでしたらお得感はあると思いますが、通常価格で定期的に通うとなると少々敷居が高いと感じるかもしれません。

ゆめ
ゆめ
トライアルはお手頃ですね、私も一度行ってみようかな~

エステのメリットとデメリット

メリットとデメリット
メリット
  • セルフケア以上の効果を感じやすい
  • リラックス効果が得られる
  • 専門家の美容アドバイスがもらえる

エステのメリットとして、やはり自分の独学で行うケアとは違い、美容の専門家であるエステティシャンがケアを行ってくれることへの安心感と効果があります。

エステでは食事や生活習慣など自宅でのセルフケアのアドバイスを貰えることも多く、美に対する正しいケアを行い美を維持することが可能となります。

またゴージャスな空間でリラックス出来る一時を演出してくれるのもエステの魅力です。

デメリット
  • サロン選びが大変
  • 予約をして通う必要がある
  • 定期的に通う必要がある
  • 効果を維持するためには自宅でのセフルケアとの併用も重要
  • エステティシャンとの相性がある
  • 商品や会員の勧誘

エステサロンには当たり外れがあります。エステティシャンとの相性が悪かったり新人に当たってしまったり…また部屋が相部屋だったりすると、これもリラックス効果には到底近づけませんので外れのサロンだと言えます。

また一度では効果を感じづらく、何度も定期的に通う必要があります。通う際も予約を入れる手間が必要だったり、もしくはなかなか予約が空いていなくて取れなかったり。あなたのペースで通うことが出来ないケースも十分想定されます。

美月
美月
人気のエステになると予約当日になって急に行けなくなっても近日で予約が取れないこともしばしば…

また何度も通うとなると費用の面も気にかかります…もちろん長く続ければ続ける程綺麗にはなっていきますが、その分お財布事情は厳しくなってきてしまうデメリットもあります。

そしてただ闇雲にエステへ通えば良いという訳でもなく、美を維持するには自宅でのセルフケアも非常に大切です。

美容業界で有名な「20代の顔は神様からの贈り物、50代の顔はあなたの功績」というフランスのデザイナー・シャネルの名言にもあるように、日々の努力が40代からの美を左右してきます (*^^*)

せっかくエステに通って高いお金と時間を掛けて築いた美容ですので、たとえ面倒臭がり屋さんでも多少頑張ってセルフケアを実施していきましょう。

最後に、サロンの方針によっては商品や会員などの勧誘をしてくるエステもあります。CMで有名な某エステでも入会金が必要だったりと、若干この辺のルールが曖昧なところもあり、サロン選びは慎重にならざるを得ないと感じてしまいます。

ゆめ
ゆめ
せっかくエステサロンで美を手に入れてもメンテナンスを続けないと意味がないとうことですよね!

エステの体験談

エステ体験

「実際にエステに行ったことがないけど気になる~」というあなたのために、私のエステ体験を簡単にお伝え出来ればと思います (*^^*)

エステは高い?エステでかかる費用の項でも少し触れたように、私も何度かエステへ行ったことがありますが、お試しコース(トライアル)が比較的多いです (*^o^*)

美月
美月
お試しコースとはいえ、サロン側も優良客になってもらうためにトライアルでも手を抜いたりはしないので安心してください(笑)

エステでは初めに念入りなカウンセリングがあります。ここで気になっている肌の悩みを伝えましょう。サロンによっては肌カメラなどの最新機器を使って肌の状態をチェックしたりすることもあります!

カウンセリングでは施術内容や効果、料金などの説明はもちろん、自宅でのセルフケアの方法なども親身になって教えてもらいます (^^)

施術中にデコルテのマッサージやケアをしてくれる場合は、施術に入る前にガウンに着替えることも。施術中は体を預けてただひたすらにリラックスです (*´▽`)

施術内容はコースによって違ってきますが、ディープクレンジングから始まりスチームやスクライバー、毛穴吸引を経てマッサージやRF、パックなどで締めていくことが多いです。

マッサージ中は顔中がポカポカと温まり、ついウトウトと眠たくなってしまいます笑 これがエステのリラックス効果ですよね。

エステ施術後は肌が柔らかくキメ細かくなり、卵の薄皮がぷるんと剥けた状態(笑)になります (*^^*)

通う頻度の目安は肌のターンオーバー周期に合わせて、月に1度くらいのペースで通うのがベストです!

ゆめ
ゆめ
気持ちよさそうで、想像するだけで眠たくなってきちゃいますね笑

家庭用美顔器とエステの違い

美顔器を使用する女性

エステの概要が理解できたところで、次は美顔器とエステは具体的にどう違うのか?エステの代わりになり得るのか?といった気になる点を確認してみましょう。

専門知識の違い

美月
美月
エステでは専門知識を持ったエステティシャンがあなたの悩みを解決するためにベストな施術を選択してくれます

エステでは施術内容に限らず、自宅でのセルフケアもアドバイスしてくれます。こういったエステティシャンによるサポートがエステの最大のメリットと言えるでしょう。

専門家によるプロのケアを受けられますので、あなたはただ寝てリラックスしているだけで大丈夫です (*´ー`)

しかし稀にエステティシャンとの相性が合わなかったり、新人エステティシャンで施術が気持ちよくなかったりといった失敗がたまにあるのも事実です。

一方美顔器では、どの美顔器を選んだらよいかなど、あなたが率先して美容の知識を学び且つあなた自身でケアを実施していく必要があります。

リラックスしながらケアを行うとまではいきませんが、相性問題や通う手間、コストが省けるといったメリットも大きいです。

ゆめ
ゆめ
手間やコストなど美顔器のメリットも大きいですよね

施術時間の違い

コースによる違いがあるものの、エステでは通常60分程かけてゆっくりと施術を行っていきます。個室でゆっくりリラックスしながら受ける施術は正に至福の時… (*´ー`)

忙しい日常を忘れてこのリラックスする時間に没頭できます(笑

一方美顔器では、1回のケアに要する時間は5分程。お風呂上りに自分のタイミングでちゃちゃっとケア出来るという魅力があります。

手軽さの違い

エステの施術を受けるためには当然予約が必要です。人気のエステでは予約の電話をしても、都合の良い日時が空いていないということも少なくありません。

もしくは、一度予約をしたものの急に都合が悪くなって予約を変更すると、直近では予約が取れずに随分先になってしまうということもあります。

もちろん通う手間もありますし、対面する緊張もあります。片付けの手間もありません。

美顔器にはこういった煩わしさは一切なく、非常に気軽にケアを続けることが可能です。

ゆめ
ゆめ
やはり手軽さは魅力的すぎる… (〃▽〃)

効果や出力レベルの違い

エステでも美顔器を用いた施術を行うこともありますし、エステは医療機関ではありませんのでエステで利用する美顔器は家庭用の美顔器と大差がありません。

美顔器自体の効果についてはさほど違いがありませんが、使う美容液だったりマッサージだったりと、その他の施術内容が効果の差となってきます。

浸透力やマッサージ効果など 肌トラブルに特化したケアを行ってくれる分、エステの方が速効性の効果を感じることが出来るかもしれません。

また、エステでも値段を上げれば上げるほど(メニューによる差で)効果は感じられてくるはずです。

費用の違い

エステではジェルやパックなどの費用の他に、マッサージや美顔器を使用する費用なども含まれた料金設定となっています。コースにより異なりますが、1回5000円~1万、2万円程。オプション料金なども含めるともう少し上がることもあります。

これを月1回通って継続して行くわけですので、このランニング費用が必要になってきます。

一方美顔器では、最初に美顔器の購入費用が3万~4万程必要になってきますが、以降はジェル代のみとなります。

ジェルも専用ジェルが必要な美顔器とそうでない美顔器がありますが、平均してジェル代は月に2000円~4000円程でしょう。

ランニングコストに焦点を当てると圧倒的に美顔器の方が勝ります!

ゆめ
ゆめ
やはり美顔器は、安くて綺麗になれる方法ですね
メリットとデメリット
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医療機関とエステの違い

医療機関

家庭用美顔器とエステの違いは分かりました。次に、医療機関とエステの違いも見ておきましょう。

資格の違い

医療機関では医師免許(国家資格)を保有した医師が施術を行います。しかし、冒頭のエステで可能な施術とは?でも触れたようにエステでは医師免許が不要ですので、メスを使う外科的な治療や薬を処方するといった医療行為は実施出来ません。

医療機器であるレーザー治療など医師免許が必要な施術もエステでは実施出来ません。またエステで行うRFやフォトフェイシャル(IPL)なども医療機器としての出力を持ったものは使えませんので、出力を抑えた家庭用と遜色のない機器を使うことになります。

施術内容の違い

医療機関ではレーザーでシミを取ったり、フォトフェイシャルでたるみや毛穴の開きを改善したり、ケミカルピーリングで古い角質を除去したり、トラネキサム酸を処方してそばかすの治療を行ったりと速効性のある医療行為が主となります。

一方エステではこういった医療行為は一切行われません。マッサージや家庭用美顔器レベルの施術に留まり、主にリラックス効果と一時的な美を得るものだと感じます。

またピーリングを例に出すと、エステでもピーリングを実施する所もありますが医療用の濃度は使えないため、低刺激で安全性の高いマイルドな効果のピーリングになります。同様にエステでは薬の処方も行うことは出来ません。

美月
美月
美容皮膚科では肝斑治療用にトラネキサム酸を処方してもらったり、ケミカルピーリングやフォトフェイシャルといった高出力の光治療の経験もありますが、いずれも短期間で高い効果が望める施術が多いですね
ゆめ
ゆめ
先輩、そういえばレーザーでシミを取ったりもしてましたよね!
美月
美月
そうそうシミにも色々と種類があってね、、、ってそれは内緒の約束よっ! (>_<)

リラックス効果の違い

落ち着いた個室でアロマの香りを楽しみながらゆったりとした気分で施術を受ける…これがエステの目指す所です。

もちろん医療機関でもリラックス効果を高める工夫をしている所もありますし、他の患者と遭遇しないように完全予約制の個室制度の医院もあります。

リラックス効果は一概に比較することは出来ませんが、一般的にエステの方が力を入れている項目になります。

美月
美月
エステだとほぼ100%寝ちゃいます笑

費用の違い

最後に比較するのは費用です。美容皮膚科などの医療機関では、医学に基づいた医師監修の元での治療が行われます。医療行為ですのでその分効果は高く、費用もそれなりにかかってくるのが一般的です。

また医療行為(治療)とはいえ、病気や怪我の治療という位置付けではないため健康保険の適用外となりますので費用は実費になります。(ニキビやあざの治療など一部健康保険適用の場合もあり)

エステももちろん健康保険は適用外ですが、エステは数千円から施術可能な比較的安価なメニューも用意されていますので気軽に通う分にはよいかもしれません。

ただ、医療機関に比べると効果は緩やかですので、エステでは効果を求めるというよりはリラクゼーションを求める位置付けとして利用するのが良いでしょう。

家庭用美顔器とエステの違い – まとめ –

  • エステの施術は医療行為ではない
  • エステはリラクゼーション施設
  • エステで使う美容機器は家庭用美顔器と同等レベル
  • 定期的に通うことを考えると家庭用美顔器の方が手軽
  • 費用面で検討すると家庭用美顔器の方が安価
美月
美月
エステはとてもリラックス出来ますし癒されます (*´ー`)
ですが医療機関ではないということを理解した上で利用することも大切です。

家庭用美顔器でも様々な美容効果が実現出来ますし、エステの代わりになる部分も多くあります。ランニングコストを考えると家庭用美顔器を選ぶのも賢い一つの選択肢と言えるでしょう。

どちらを選ぶかはあなた次第ですが、効果と費用を総合的に考えて上手な使い分けを目指していきましょう!

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